PIANO

BOSTON

BOSTON 156PEII

(若葉台・北大路3丁目教室)

上質な木材、

優れた音響

当教室のメインピアノとして、スタインウェイの設計思想を受け継ぐグランドピアノ、Boston GP-156 Performance Editionを使用しています。

Bostonは、世界的ピアノメーカーである Steinway & Sonsが設計・監修を行うブランドです。スタインウェイが長年培ってきた技術や音響設計を受け継ぎながら、豊かな響きと優れた演奏性を実現しています。

特にBostonの特徴は、一般的な同サイズのピアノよりも広い響板面積を確保する独自設計にあります。響板には良質なシトカスプルース材が使用されており、低音から高音までバランスよく、伸びやかで奥行きのある響きを生み出します。

力強く鳴らしたときにはホールを思わせるような豊かな響きを生み出し、繊細に触れたときには息づかいまで表現できるような柔らかな音色を聴かせてくれます。音の輪郭が明瞭でありながら決して硬くならず、演奏者の表現を素直に受け止めてくれることが、このピアノを選んだ大きな理由です。

レッスンでは、正しい技術を身につけるだけでなく、「音を聴く力」「音色をつくる力」を育むことを大切にしています。Boston GP-156PEは、そのために必要な豊かな響きと高い表現力を備えた、教室の中心となる一台です。

初めてピアノに触れるお子さまから、音楽大学受験を目指す方、趣味として音楽を楽しむ大人の方まで、本格的なグランドピアノならではの響きをぜひご体感ください。

スタインウェイ設計による

立体感のある響きを

普段のレッスンから是非お楽しみ下さいませ。

 

 

Boston 156PE2 即興デモ演奏

 

 

KAWAI BL-51

(若葉台・北大路3丁目教室)

1970年代後半に製造された、国産アップライトピアノの名機「KAWAI BL-51」。

高さ128cmクラスの大型モデルならではの豊かな響きと、柔らかく温かみのある音色が特徴です。

当時のKAWAIピアノは、現在では希少になりつつある良質な木材や堅牢な構造を用いて製造されており、BLシリーズは今なお高い評価を受けています。

また、このKAWAI BL-51は自分にとって特別な一台でもあります。

もともとは母が使用していたピアノで、幼い頃から実家にあり、私自身がピアノを始めてから十数年にわたり弾き続けてきた楽器です。初めてのレッスン、発表会の練習、日頃の作曲、

音楽を学ぶ喜びや悩みとともに歩んできた、まさに音楽の原点ともいえる存在です。

長い年月を経て育まれた響きには、新しい楽器にはない温もりがあります。現在も変わらず豊かな音を奏で続けており、多くの思い出とともに次の世代へ音楽をつないでくれています。

当教室では、それぞれ異なる個性を持つピアノに触れながら、音色の違いや表現の楽しさを感じていただければと思います。

 

 

YAMAHA MX200MR

(若葉台・北大路3丁目教室)

 

上品なホワイト鏡面仕上げと優雅な猫脚デザインが特徴の、自動演奏付きの希少なアップライトピアノです。特に白は流通数がかなり少なく、日本国内でも見かける機会は少なめです。 

空間に自然と華やかさを与えながらも、ヤマハらしい安定感のある音色と弾き心地を兼ね備えております。

見た目の美しさだけでなく、音楽を楽しむ気持ちを引き出してくれる一台として、レッスンや演奏の時間を彩ってくれています。

 

 

 

Roland RD-88

(大阪府阿倍野区西田辺教室)

 

ライブ演奏でも使用されるRDシリーズならではの高い演奏性と、軽量・コンパクトさを両立したステージピアノです。

88鍵のPHA-4ハンマーアクション鍵盤を搭載し、自然なタッチ感と繊細な表現力を実現しています。

Roland独自のSuperNATURAL音源やZEN-Core音源による多彩なサウンドを搭載しており、アコースティックピアノはもちろん、ストリングス・シンセ・エレクトリックピアノなど幅広い音色で学習や創作を行うことができます。 

また、USBオーディオ/MIDI接続にも対応しているため、DAWソフトと連携したレコーディングや編曲、楽曲制作にも柔軟に対応可能です。 

クラシックだけでなく、現代音楽・ポップス・映像音楽・即興演奏など、多様な音楽表現に触れながら学べる環境づくりを大切にしています。

 

 

 

DIAPASON 126MS

(滋賀県日野町五月台教室)

DIAPASON(ディアパソン)は、日本を代表するピアノ設計者である 大橋幡岩さんの理念を受け継ぐブランドです。「美しい音色を持つピアノづくり」を追求し、その設計思想にはドイツの名門ピアノメーカー C.Bechsteinの影響も色濃く見られます。

ピアノは同じメーカー・同じ型番であっても、一台ごとに音色や響きに個性があります。木材や製造時期、これまでの環境や弾き込まれ方によって、その表情は少しずつ異なります。

当教室に迎えた126MSは、数あるディアパソンの中でも特にまろやかで柔らかな音色が印象的な一台です。音に角がなく、温かく包み込むような響きを持ちながらも、芯のある明瞭さを兼ね備えており、繊細な表現から豊かな歌心まで自然に引き出してくれます。

中低音には深みがあり、高音域も耳に優しく伸びやか。派手さで魅せるというよりは、長く聴いていたくなるような上質な響きが魅力です。ディアパソンらしい豊かな共鳴と、この個体ならではの穏やかな音色が心地よく調和しています。

レッスンでは「どんな音色で弾くか」「どのように歌わせるか」を大切にしています。

初めてピアノに触れるお子さまから、本格的な演奏を目指す方まで、この一台ならではの温かな響きをぜひお楽しみください。

DIAPASON 126MS 即興デモ演奏